2013,07,31, Wednesday
![]() ボタンを切り取って前立てをピンと伸ばし、正しい位置に印を付けて付け直しました。 苦手なボタン付けを一からするくらいなら、もっと自分の気に入る服を作ってしまう方が納得いくかもと、図書館に行って洋裁本を数冊借りてきました。1冊の中に作りたいのはせいぜい1〜2点なのに、1枚の型紙の裏表にビッシリ、何パターンもが重ね印刷してあるような使い難い型紙本を1冊買う気にはなれませんから。 斜め読みして借りてきた本の中から数点選び出し、ルレットの跡も生々しい型紙を広げ、クッキングシートを重ねてクリップで止め、透けて見える線を見落とさないように上からなぞっていく地道な作業。肩と腰がパンパンになっちゃいました。 型紙を写した段階で早くも挫折しそう。いつも思うんですが、型紙は大きすぎてコピーを取り難いし、目的の線に他の線が多数重なっているために、自分で買った本であっても型紙を転写する面倒な作業が必須です。もう少し工夫があれば良いのに。 今回見た型紙付き洋裁本の殆どが「簡単」を売りにしていて、これじゃ型紙要らないじゃん、とか、面倒な襟付け袖付けナシ、って貫頭衣かっ?みたいなのが多くてこちらもまたガッカリしました。家庭科の宿題じゃあるまいしねぇ。 |
2013,07,30, Tuesday
![]() 売っていても時には丸ごと一つ800円以上、なんて値段が付いていて、とてもじゃないけど手が出ない。 ごくごくたまに、運良く安めに売られている時に限って即買いします。今回は半分が128円。 巻かれているラップを取ってまな板に置き、包丁を入れ・・・入らない。今回の個体は特に皮が硬いのか、はたまた年々手の力が衰えているのか。どうにも そんな非道な行いをした罰なのか、お鍋でコトコトいつも通りの時間茹でたのに、なんだかそうめんとは似ても似つかぬ、ポソポソな茹で上がりになったというオソマツ。年に数回しか茹でないので、ぜーんぜん上達しません<苦しい言い訳。 しかしコレ、個体によって茹でられ加減がマチマチなのは事実。私は最初に友人から貰った時の教えを守っているんですが、時によって柔らかかったりガジガジだったり。ガジガジはまだもう少し茹でる、の救済策があるけど、茹だり過ぎはねぇ。 ネットで調べても、サイトによって茹で時間はマチマチでした。5分(!)って人も居れば20分(!)って人まで。本当にみんな、美味しいそうめん南瓜に仕上がっているのかなぁ?時間じゃなくて見た目で加減が判るくらい「茹で」を極めたい今日この頃。 |
2013,07,29, Monday
![]() ところが今日は朝から雨。それもシトシトシトシト降ったり止んだりの鬱陶しいお天気です。 へー、珍しいね。と思いながらも、あんまり自信満々で誕生日の晴天確率の高さを宣っちゃうのも憚られ、気象庁のサイトで過去天気を確認してみました。 7月29日をぐぐ〜っと遡って・・・遡って・・・遡って。うん、やはり晴れが圧倒的多数。なんだけど、ここ10年に限って言えば天候がよろしくないのです。ふうん、そうだったのね?雨は殆ど無かったなどと、大きな勘違いをしていたみたい。 なんかね、誕生日晴れオンナ伝説が自分の中でガラガラ崩れちゃってガッカリなんですが、思い出して声を掛けてくださった方々のお陰で元気復活です。ありがとう♪ ※朝から降り続いた雨が暫く前に止み、洗いたての道路に夕陽が眩しく照り返ってます。ほーらね、やっぱり晴れたっしょ?←今泣いた烏がもう笑うの図。 |
2013,07,28, Sunday
![]() 外出先でも度々通知が入るので、取りあえず通知をオフにし、それでも「来てまっせ〜」と律儀にお知らせしてくれる事にイラッとしながら帰宅しました。 今までこんなのは一度も無かったのに。最近新しいアプリを入れてもいないし、どこかで新規登録したワケでもないし。何がきっかけでこんな事になったのやら。とにかく鬱陶しくて仕方ないのでブロック方法を探したんですが、サポートによる設定方法の説明を見ると、まずログインして設定を変えろのご指示。簡単とあるワリにはそれなりに面倒です。折角のお休みをこんな事で無駄にしたくないなぁ。 そもそも電話は以前から持っているガラケーに依存しているために、iPhoneでは通話機能を全く利用していないのです。ショートメールは電話番号でやり取りされるのだから、その機能を停止してしまえば良いのでネ?設定からメッセージ関連を全部OFFにして・・・どうかな?一応手元に迷惑ショートメールを受信する事は回避出来たみたいです。元々、ご利用料金のお知らせを受け取るだけみたいなアドレスだから、最初から必要なかったんでした。きちんとした解決は明日以降ゆっくり時間のある時にでも。 |
2013,07,27, Saturday
![]() キンキンに冷やした部屋で眠るなんて芸当は出来ないので温度設定は控えめ。うっかり入った猫が寒くて出たくなった時対策にドアは少し開けています。 冷えすぎではないにせよ他の部屋より少し涼しい寝室に、何故か寒いのは苦手な筈の猫が1匹。豆猫が侵入して、毎晩私の足元で寝ています。自身の腰痛予防用に身幅に敷いた細い敷物の、私が足を伸ばすべき辺りにべったり。足はまぁ、彼女を避けた左か右に投げ出せば済みますが、就寝時、肌掛けを腹掛けにしか使わない私の足元は剥き出し状態。豆猫、布団もかけずに寒くないのけ? 子ども時代に住んでいた吉祥寺も渋谷も、長じて住んだ高円寺も小石川も、日中はともかく夜は涼しく、エアコンなど全く必要なかったのに、成人して数年経った夏のある夜、夕涼みに行こうと着た浴衣の、着付けの時点で汗みずくになって以来、「夕涼み」なんてモノはもう存在しないのだと知りました。 あの、日が落ちれば心地良い風が吹き出す宵、蚊帳や網戸で虫を防いで朝までぐっすり眠り、明け方には肌寒くて目が覚める夏、良かったなぁ、と思っていた矢先、まさしくそんな風が吹いておぉ!と喜んだんですが、何のこたぁない天候が急変する前触れでした。どーどと降る雨で確かに気温は下がったけどね。期待して損した。 |