いよいよ本気らしい
紅いよ 昨日一昨日の暖かさが裏目に出て、「真冬並み」の今日の冷え込みが殊更厳しく感じます。大寒波の襲来で、この後もっと寒くなるそうな。。。ブルブル。
 この冬は肌着のお陰で随分暖かく過ごせる、なんて呑気に喜んでたんですが、何のこたぁない、このところの陽気がただ暖かかった、ってだけの事らしい。この後も実力発揮してくれよ~>FIBERHEATちゃん。

 ところで…天気予報で予報士さんが口にした「師走並みの寒さでしょう」にへ?と疑問を感じました。「並み」って今はそもそも師走じゃないか?天気用語では区切りが違うんだろうか?
 その後に続いた、「明日以降は更に温度が下がり、真冬並みかそれ以上になるでしょう」。。。うぅ、何か変な感じ。言いたい事が伝わらないでは無いんだけど、「真冬並み」<1~2月頃並みに、「温度が下がり」<寒いんだよね?「それ以上になる」<上がるのかい?
 こちらの理解力が低いと言われりゃ反論も出来ないけどさ。
| http://airymint.com/blop/e952.html |
| ワタクシゴト::ことば | 09:56 PM | comments (2) | trackback (0) |
Mint | EMAIL | URL | 2009/12/16 12:23 AM | GXJCG4oQ |
やよい | EMAIL | URL | 2009/12/15 04:13 PM | aM6G6Kec |
鼻濁音に違和感
花か°と花がの違い 最近、TV等から聞こえるガ行鼻濁音の使い方が気になって仕方がない。バラエティーのギャル系出演者ならこの子イヤだ、で番組を見なけりゃ済むけど、ニュースキャスターもCMもそうだとなると耳障りが悪い。
 っこう関係者、ょうせい機関、おまけに♪~レストラン、○ト♪、なんてのまで鼻にかかられると背中がゾクゾクしちゃうんですけど。

 小学校で習った時には確か、例えば小っ校や授ょうなど単語の途中にあるガ行については鼻濁音で発音し、く習とかん行など単語の頭や、ラス、ールなどの外国語、数字の等は普通の濁音で発音する、というお約束だった筈なんだけど。
 
 暫く前から主に歌手が「○○~♪」なんて感じで、本来鼻濁音になるところを無視して歌う傾向があるのは、まあ歌詞だから仕方がないと目をつむれたけれど、アナウンサー、それも某国営の所の人まであたかもそれが正しいかのように本来の濁音までを鼻濁音化して話し出したところをみると、その人たちに教えている側が勘違いしているんでしょうね、きっと。
 それともひょっとしたら小学生だった自分の理解不足&今までの用法が間違っていたってコトなのか?いつか「ことばおじさん」に聞いてみようかしらん。

 ※ムズムズしながらこれを書きだしたのが今年の4月。半年以上経つのに、濁音と鼻濁音を判りやすく表記することが難しくてずっとお蔵入りさせたままでした。
 先日図書館で借りた本「東京弁は生きていた」(秋永一枝)に、濁音をガギグゲゴ、鼻濁音をカ°キ°ク°ケ°コ°(濁点の部分が○)のように表記されているのを見て、あーなるほど、こういう分け方なら判りやすいね、と思ったんですが、この記事だけのために外字を作るのも手間だと横着し、上の文中、濁音を(太字)、鼻濁音を(赤文字)で表しました。
| http://airymint.com/blop/e693.html |
| ワタクシゴト::ことば | 10:38 PM | comments (4) | trackback (0) |
Mint | EMAIL | URL | 2010/04/14 10:14 PM | pH1HuD06 |
のんた | EMAIL | URL | 2010/04/13 06:59 PM | lhQtlt.. |
Mint | EMAIL | URL | 2009/12/30 06:34 PM | GXJCG4oQ |
はっかもす | EMAIL | URL | 2009/12/30 12:09 PM | u3hKO4vQ |
バックちゃんピッピッ
ドラゴン雲 「バックします。ご注意ください」とアナウンスしながらこちらへお尻を向けて下がってくる車を見ると、いらっとしながら「ご注意するのはお前の仕事だろっ!」と毒づきたくなるんですが、それを聞いた当時2歳頃の同居Guyが唱和していたのがタイトルの言葉。
 同じ言葉もこんなに可愛らしく聞こえていたんだなんて、幼児の感受性バンザイ♪

 車はあまり便利にするべきではないと常々思っています。前方の危険物を認識して勝手に止まる車なんてのも出てきたけど、便利にするなら車に全部お任せして人は乗っていれば良いだけ、にすべきだし、そうでないならある程度の、少なくても運転に集中していなければ危険、程度に留めておくべきだと考えます。

 親世代、台数がまだこんなに多くなかった頃の車は、ハンドルが重くて片手運転など以ての外だったし、クラッチ操作から気を抜けばエンストもしたし、とにかく車を運転すると言うことは結構な体力と頭脳労働が伴う作業だったと認識しています。
 
 ところが昨今、とても便利になってしまった自動車は、運転者が適当な気持ちで操作してもそこそこ動いてくれる物になり、結果としてカーナビの皮をかぶったTVorDVD再生を楽しむ者あり、ルームミラーを覗き込んで化粧や整髪に勤しむ者あり、膝の上に置いた本を読む者、携帯を弄る者。いずれも歩道から観察した運転手です。もー何でもあり。

 今朝も、車が歩道に突っ込んだニュースがたて続けに流れていました。あんな運転している連中が、一歩間違えば凶器になる物を転がしているんだもの、事故が起きない方が不思議です。頼むからせめて自損にしてくれ、と思うしか自衛の術が無いのがモドカシイ。

 ※写真、ドラゴンのような雲♪と撮った1枚です。伝説の生き物、麒麟のようでもあるし、見ようによっては兎に見えないこともない、とまじまじ眺めていたら、段々鬼の顔のようにも見えてきました。コワ~><。心が投影されるのかしら?
| http://airymint.com/blop/e1152.html |
| ワタクシゴト::ことば | 10:00 PM | comments (0) | trackback (0) |
~じゃきに。にハマル
桧の実 一週間を待つのが辛いせっかちなので、TVドラマは殆ど録画したものをまとめて見ています。なので我が家の[ JIN - 仁 -]は、今日が最終回。
 オンエアどおりに見終えた人たちによる感動の言葉をなるべく見ないように心がけながら、録りためたまま温存していた前シリーズから通しで一日2~3話ずつ見るという贅沢な数日間を堪能しました。

 多分今更?って話ですが、龍馬伝の録画を見終えたのもつい最近のこと。演者の違うそれぞれの龍馬を立て続けに見て、一過性土佐弁ブームになってます。
 古くは燃えよドラゴンを見た映画館からの帰り道は世界一強いヒトになった気がした輩なので、基本その気になりやすいタイプなのかもしれません。

 和製ドラマの中ではこの二本、珍しく劇中にのめり込んで見ました。ちょっとね、Deus ex machina的な部分が無きにしも非ずって気もするけど、まあその時代を見た人が現存するワケじゃなし。あっても良いか、の範囲内ですし。面白ければそれで。

 名も無い江戸の人々の営みを見ていたら、なんか、もちっと一所懸命と言うか、日々をこう誠心誠意大切にしたいような、そんな気にさせられました。- 了 -
| http://airymint.com/blop/e1524.html |
| ワタクシゴト::ことば | 11:16 PM | comments (0) | trackback (0) |
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