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2010,03,12, Friday
家の周囲に猫が増えたと先日書きましたが、毎日たくさんの猫の顔を見られる幸せの反面、庭での喧嘩が増えてきたのが悩みの種。顔馴染みになった子には小さい方から「クロちゃん」「グレちゃん」「デカちゃん」等と勝手に命名し、窓の外の塀や庭を通る姿を見かける度、家族にも見せないとびっきりの笑顔で猫撫で声を掛けています。 流石年季の入った野良さん(多分)たちはハナも引っ掛けてくれませんけど。。。出窓におしっこは引っ掛けていきます。。。こら~っ! 最初の頃「デカちゃん」は、家の猫らに比べて一回りも二回りも大きな体躯と、去勢しない雄猫の風格も勇ましく、彼が通ると猫もヒトも家中が神を拝むように見ていたんですが、写真の「オレンジさま」(もう既にちゃん付けでは呼べない)が現れてからは格下げ。 写真ではまぁるくなっているので大きさは判らないけれど、伸ばすと1mは(嘘です。ゴメンナサイ)。。。「デカちゃん」よりさらに二回りほど大きくて立派。窓の中の一族は憧憬の眼差しでガラスに引っ付いて見ています。 今日も今日とて窓の外で威嚇の声。覗いてみると、一番小さな「クロちゃん」が塀の上で家の方に向いて声を荒らげてる。出窓の上の屋根に誰か乗っている様子です。 窓に顔を付けて猫×2とヒト×2が並び、「喧嘩しちゃダメだよ~」なんて呑気な声を掛けながら、窓を爪で叩いたり、屋根を下からトントンしたり。収まらないので出窓をガラッと開けると、塀の上から「クロちゃん」が飛び退き、屋根の上から「デカちゃん」がトンと降り、後を追って「オレンジさま」がドンと降りてきました。あら~、三つ巴だったんだ。 そう言えば庭に来るのは猫に限らず、鳥も増えたし、今年はなんとモグラの小山も幾つか。以前からお隣の広い庭にボコボコあるのは見てたんですが、いつの間に転居して来たんでしょう。ひょっとして屋根からムツゴロウさん的なオーラでも出てるの? |
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2010,02,25, Thursday
切ったばかりの前髪は、長期にわたって後ろに流していたためすっかり後ろ向きの癖が付いています。暇さえあれば額に下ろしてやらないと、いつの間にかひょんと立ってる。これって悲惨だけど結構面白い。 美容室でカットした髪型の仕上がりにはしょっちゅう腹を立ててたくせに、自分の失敗なら笑って許しちゃう。 やれやれ。実は人に厳しく自分に甘い? ゴミ出しから帰るとまたまたひょんと撥ねていたので、洗面台にあった同居Guyの物らしい、くせ毛直しスプレーを拝借してしゅしゅっとしたら、今度はゴワゴワバリバリ。打ち上げられた海草みたいになっちゃった。匂いも海草チックだし><。 バリバリの前髪をほぐしつつ階段を上り、PC前の椅子に陣取った小にゃんを椅子から下ろしてモニタを見ると、計算機のウインドウが4つも。 こっそり餌代の計算でもしてたのか?君は!と問いただすと、窓が開くのを待ってましたとばかりに、暖かいベランダに飛び出て行きました。 寒い寒いとくっつきたがるくせに、暖かくなると途端に愛想なしになるな~。<ちょっと寂しいらしい。 |
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2010,02,22, Monday
明日から一時的に春とのこと。多分忙しくなる家の雑事に備えて、やる事を今日の内に済まそうとリストアップしたんですが、他の作業が三つほど割り込んでしまい、自分の「やるべき」と「やりたい」はお預け。加えて例のごとく膝の上を占拠する無法な猫らのせいで自由な動きもままならず。ちょっとした仕事に普段の二倍も三倍も時間がかかっている気がします。 それでもまだ、キーボードと腹の隙間に大人しく収まってくれるなら、手が届く範囲の書類を取るやらプリンタの操作をする等、どうにか支障無くこなせるんですが、驚く事に奴ら、「その狭い隙間」の取り合いを「その狭い隙間」で始めるんだから始末に負えません。 ※業を煮やして片手に1匹ずつむんずと捕まえ、両脇に抱えて階段を下り、手短にお説教してからぷいっと二階に上がって作業、数分でこっそり猫Aが様子を見に来たついでに膝に乗り、追って来た猫Bがちょっかいを出し押しくらまんじゅう※ ※~※繰り返し。 小にゃんの方が引き際が良く(弱いとも言う)、腹を諦めて背中に回り込み、電車で窓の外を見る子どものような格好で背もたれと背中の隙間に落ち着く事もあるんですが、これって諺の「前門の猫、後門の猫」ってヤツ?<ぃゃ違うだろ? 猫らのために階下を暖房してるんだから、二階になんか来なくて良いのに~。 キーボードをめったやたらに押されて大事なデータを吹っ飛ばされてもかなわんし、液晶に替えたばかりのモニタに爪を立てられる心配もあるし、以前のようにPC室(別名納戸)を猫禁にする方が良いんだろうか?悩むところです。 |
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2010,02,18, Thursday
目覚めて見上げた天窓は、変なまだら模様。あー、寝ている間に雪が降ったのかぁ、と納得しながらドアを開けたんですが、ひょいと窓の外を見て怯みました。いつの間に雪国に引っ越したんだい? 9回目の雪だそうです。それもね、牡丹雪なんかじゃなくて粉雪がサラサラサラサラ。数時間頭の中でレミオロメンの曲がリフレインしてました。 同居人氏の出勤時はまだ降り続いていて、道路には積もっていないけれど木々や車はふうわりと多めの雪を被っていたんですが、朝食の片付けなんぞしながらふと気付くとさっきまで真っ白だった外の景色が普段の光景に変わってました。え~?雪、どこ行っちゃったの? ひと段落したら写真を撮って、そのあと雪かきをするようかしらと案じていたのに、「雪なんか降らなかったよ」と言わんばかりの雨上がりのような景色にはびっくり。これがイワユル春の淡雪ってヤツなんですね~。こんなマジックみたいな雪なら降ってもイイゾ♪ |
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2010,02,15, Monday
気温の低さに只でさえ滅入るところへ、ここ数日の雪・雨攻撃に芯から冷え切ってます。窓は拭いても拭いても結露で曇り、梅雨時じゃあるまいに壁まで湿気っぽい。。。んですが。 お陰で乾燥が緩み、インフルエンザも猛威を振るえないだろうし、早くも飛び始めたらしい花粉の被害も少ない、となると、悪い面ばかりじゃないですね。 2月に入ってから、シトシト雨が雪に変わったり、霧雨に時折り粉雪が混じる事が何度かあったので、少しだけ雨に過敏症。時々窓の外をガン見して、白くないのをチェック中です。 降るなら降るで、チェーンなりタイヤ交換なりが必要になる程降るならともかく、 「夜半に降る>昼間少々解ける>日陰だけ解け残る>夜凍る>朝滑る」なんて雪がせいぜいですからね~、この辺じゃ。危ないったらありゃしない。 このまま雨がドチャドチャと降ってくれれば、雪の心配がない分助かるんだけど。 |
家の周囲に猫が増えたと
切ったばかりの前髪は、長期にわたって後ろに流していたためすっかり後ろ向きの癖が付いています。
明日から一時的に春とのこと。多分忙しくなる家の雑事に備えて、やる事を今日の内に済まそうとリストアップしたんですが、他の作業が三つほど割り込んでしまい、自分の「やるべき」と「やりたい」はお預け。
目覚めて見上げた天窓は、変なまだら模様。
気温の低さに只でさえ滅入るところへ、ここ数日の雪・雨攻撃に芯から冷え切ってます。