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2009,01,05, Monday
年末から三が日は一気に冷え込んで、お正月らしいと言うより寧ろ極寒と言いたい天気で、おまけに冷たい強風も伴うとあっては、不景気だ風邪予防だと理由を付けずとも絶好の巣ごもり日和でした。昨日あたりから少し緩んで穏やかなお正月の空が戻ったようですが、夜になると急に冷えて、ああ一月ってこんなに寒かったんだと再認識してます。 普段はそう一汁三菜に固執してないですが、こう寒いと湯気のほっこり出る汁物で食卓の温度が数度上がる気がします。写真は我が家のモツ煮。 そ。家のモツ煮は味噌汁風。以前外の酒席で出た物との余りの違いに驚いたんですが、20代で初めて知人にご馳走になり、美味しいと作り方を教わってからずっとこれです。 モツは洗って目立つ脂肪をスプーンでこそげ取ってから何度か水を替えて茹で、圧力鍋に移して柔らかくなるまで下茹で。 一旦自然に冷まして圧を抜き、大根、人参、牛蒡、こんにゃく、じゃが芋、玉ねぎを食べやすく切って加え、柔らかくなるまで加圧して火を止め、もう一度冷ます。 圧が抜けたところで顆粒だしと、味噌汁より少し多めの味噌を加え、豆腐、油揚げも加えて少し煮詰めてから、仕上げに長ねぎを散らして出来上がり。 七味を振ってふぅふぅしながら食べれば、体の芯から温まります♪ |
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2008,12,16, Tuesday
頑張って『キッチンを使い易くしよー!作戦』に精を出していたら、数年前に棚の裏側に落として取れなくなり、そのまま忘れていた古いレシピ集を発見!ドレドレ?本職のお豆腐屋さんに教わった「大豆から作る本格豆腐」本場のお母さんに教えて貰った「白菜キムチ作り」おぉ、ベーコンの作り方も載ってます。 作らなくなって久しいけど、どれも懐かしい~♪ 中で比較的手の掛からないベーコンを久し振りに作ってみるか、と先週肉を物色に行き、失敗しても割と痛手の少なそうな小ぶりのバラ固まりを買ってきました。 チップを入手し損なったので、ティーパックの紅茶(ピーチとリンゴのフレーバーの物を各3パック)とほうじ茶を半カップ程度で代用した、中華鍋での作り方です。 肉を水で良く洗い、ペーパータオルで水気を拭き取ったら、フォークで満遍なく突く。 粗塩に、胡椒・クローブ・パセリ・ローレル・ディル・ナツメグ・セージ等のスパイスを混ぜた物を、肉の表面全体にズリズリとすり込む。 大きなラップで包み、更に保存袋に入れて、冷蔵庫内の一番冷える場所(冷凍しちゃダメ)に置き、5日程度上下を返しながら寝かせる。 日数が経過したら取り出して、周りのスパイスを洗い流してから半日水にさらす。 塩抜きが済んだら水気をしっかり拭き取り、更に半日風通しの良い所で乾燥させる。 ↑ここまでで下ごしらえ終了。↓ここから燻製作業。 大きな中華鍋に1m程度の長さに切ったアルミフォイルを3枚、*←こんな風に中心を交差させて敷き、重なった中心部分に焦げ付かないアルミフォイルを置く。 中央に紅茶・ほうじ茶・砂糖を入れて、丸網を乗せ、火が通り易いように半分に切り分けた肉を乗せたら、周囲にはみ出たアルミフォイルを中心に寄せながら中央で山型にまとめ、被る程度の鍋かボウルで蓋をする。 煙が出始めるまで強火、燻ってきたら弱めの中火に落として30~40分加熱。写真のような飴色になったら出来上がり。普通のベーコンと同様に、スライスor角切りしてから焼いて食べます。結構本格風な香ばしさで美味いですゾ♪ |
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2008,12,11, Thursday
先日TV番組内の街頭アンケートで、今年大流行だと言うイエ鍋について聞いてたのをちら聞きしました。何でも世間がズドンと不景気になっちゃったので、今まで鍋物を外で食べていた人も家で作る機会が増えたようなことが理由の一つとされてましたが、えー?自分的には鍋物って家で家族と囲むモノ、ってのが常識なんだけど。。。世間では違ってたのか? アカの他人と同じ鍋に箸を出し入れして中の物をつつくのって、考えただけでも結構気持ち悪いんだけど、って思っちゃうのはヒトとして間違っていたのだろうか@∇@; ま、余談は置いといて。アンケートの中で頻度について聞いた質問では、週3回と答えた人も大勢居て、実は家もそのくらいの頻度。それも以前は常夜鍋を頭に寄せ鍋、うどんすき、水炊き、すき焼き、おでん、etcと手を変え品を変えて手抜きであると悟られないようにしてたんですが、最近はそれもなし。ほぼ固定の材料を同じ味付けで食卓に出しています。家族に同情したでしょ?ところがこれが家族からの要望なんだから仕方ない。 流石に若いもんにこの生活は辛いと思い、同居guyの授業が遅くて夕飯を一緒に食べない日を選んでしてますが、帰宅後に残りをつついたり、翌朝ごはんにかけて食べたりしている所を見ると、あながち彼もイヤって事はないみたいですけどね。 この「飽きない鍋」の基本材料は、白菜と豚バラのしゃぶしゃぶ用薄切り肉と長ねぎ。他に椎茸、白滝、人参、豆腐、ほうれん草等。土鍋に肉や青もの以外の材料を並べて、水と酒、だしの素、砂糖を入れてひと煮立ちさせ、めんつゆを加えて薄いうどん風のつゆに仕立て、材料が柔らかく煮えたところへ豚肉とほうれん草を入れ、豚肉が白くなったら完成。野菜と肉の栄養が溶け込んだ汁ごと全部頂けるので、体も暖まるし満腹感も文句なしです。 何でも鍋用つゆの売れ行きが絶好調だそうですが…貢献してないなー。 |
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2008,11,26, Wednesday
漬け物の腕前は義母の方がずっとずっと上なので、長いこと夏は糠漬け、冬は白菜漬け、とおんぶに抱っこでお世話になってたダメ嫁ですが、最近の疲れ気味な義母の様子を見ると軽々に宜しく♪とは言い難く、糠漬けも白菜漬けも今年は自前で漬ける事にしました。やった事はあるにはあるけど、とんと勘が鈍っちゃって…塩梅がねぇ、良く判んないや^-^; 義母のように家の分込みで3~4株、はとても無理なので、リハビリの開始は1株から。 下半分に包丁を入れて八等分に切り分けた白菜を、天日と風で半日干し、漬け容器に井桁に置いて、一段毎に塩を降り、鷹の爪と昆布も散らして、重石を乗せて。。。こんな感じだったと思うけど、どうでしょ?上手く漬かってくれると良いなぁ。 |
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2008,11,06, Thursday
あり合わせの材料でさつま揚げみたいな物を作れないか?と作ってみた揚げ物です。昼食に焼いたホッケの残りを混ぜようと思っていたのに、気付いたら綺麗さっぱり完食><; 魚の代わりにはんぺんを使ったのが怪我の功名となって、外はかりっと中はふうわり。 期待した以上に美味しく仕上がりました。 ベースに使ったのは2個のじゃが芋。柔らかく茹でてさましておく。 中の具は、ひじき・人参・玉ねぎ。味付けは塩少々と砂糖。 つなぎとしてはんぺん、卵、片栗粉、小麦粉を使用。 フードプロセッサーにさめたじゃが芋と塩少々を入れ、粘りがでるまでグルグル。 ひじきと人参を好みの分量加え、大さじ一杯程度の砂糖、はんぺん1枚、溶き卵1/2個、片栗粉を少量加えて更に混ぜ、もったりとしたところで容器にあける。 その中に粗みじんの玉ねぎを加えてから、揚げやすい固さになるまで小麦粉を(今回は大さじ4~5杯使った)足して混ぜ合わせる。←種の出来上がり。 カレースプーンに軽くすくった種を、揚げ油に落として表面が濃いめのきつね色になるまで、まめに表裏を返しながら揚げる。 残念ながら想像したさつま揚げにはならなかったけど、これはこれで美味しい。 紅生姜を入れたり、イカや海老など入れるともっと美味しいかも♪ |
年末から三が日は一気に冷え込んで、お正月らしいと言うより寧ろ極寒と言いたい天気で、おまけに冷たい強風も伴うとあっては、不景気だ風邪予防だと理由を付けずとも絶好の巣ごもり日和でした。
頑張って『キッチンを使い易くしよー!作戦』に精を出していたら、数年前に棚の裏側に落として取れなくなり、そのまま忘れていた古いレシピ集を発見!
先日TV番組内の街頭アンケートで、今年大流行だと言うイエ鍋について聞いてたのをちら聞きしました。
漬け物の腕前は義母の方がずっとずっと上なので、長いこと夏は糠漬け、冬は白菜漬け、とおんぶに抱っこでお世話になってたダメ嫁ですが、最近の疲れ気味な義母の様子を見ると軽々に宜しく♪とは言い難く、糠漬けも白菜漬けも今年は自前で漬ける事にしました。
あり合わせの材料でさつま揚げみたいな物を作れないか?と作ってみた揚げ物です。