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2010,03,05, Friday
二日連続の料理ネタ、パエリア。昨日の帰りに寄ったスーパーに、綺麗に下処理を済ませてある、体長2~3cmの小さな甲イカが「紋甲イカ」と名札を付けて売られているのを見て、そーだ、パエリアを作ろう!とひらめきました。 紋甲イカってこんな?って疑いはあるけれど、特に紋甲ブランドに拘りは無いのでまあ良し。 前に買ってあったイタリア産の有機無洗米が、見たら賞味期限ギリギリだったんだもん。 材料(3~5皿分) ・米:300g強(約2C)←無洗米だから洗わない ・玉ねぎ:半個 ・にんにく:1片 ・冷凍ミックスベジタブル:100g ・乾燥サフラン:ひとつまみ ・鷹の爪:1本 ・日本茶(2~3煎め):2C ・白ワイン(無ければ水):1/2C ・ざく切りトマト缶:1/2缶 ・スライスマッシュルーム缶:中1缶 ・オリーブ油:大さじ2強 ・コンソメ顆粒:大さじ2弱 ・塩こしょう ・海老 ・イカ ・帆立 (鶏肉、鮭、あさり、ピーマンなど、具材はある物を好みで適当に) ◎準備 ・玉ねぎ、にんにくをみじん切り、鷹の爪は種を取って細切り ・サフランを少量の水に浸けて色を出す ・海老の殻と背わたを取る、イカはゲソを外す、帆立はぶつ切りしておく ・やかんでお湯を沸かし、お茶を煎れる ◎調理 ・平たい大きめのフライパンをあたため、オリーブオイルを入れ、にんにくと玉ねぎを炒める ・米を加え、ミックスベジタブルも炒め合わせていく ・全体に油がまわって米が透き通ったら、鷹の爪、コンソメ、塩こしょうを加えて、 ・サフラン、マッシュルーム缶、トマト缶をそれぞれ汁ごとと、白ワインを加えていく ・お茶を加えたら蓋をして10~15分、途中水分が少なくなったら お湯を足しながら強めの中火で煮る ・一度蓋を取り、具材を加えてかき混ぜ、再度蓋をして5~10分、 焦げない程度に火を弱めて蒸し煮 ・お米を少しつまみ食いして、パエリアらしい程良い固さになったら出来上がり ・海老等の具材を上に乗せ直して、見栄え良く^m^ ↑使う物が多いので大変そうに見えるけれど、一連の流れ作業なので面倒ではない。 ◎フライパンごと食卓に運んで取り分ける
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2010,03,04, Thursday
義父分の確定申告、どっさり袋一杯の医療費の領収書と、国税庁の確定申告コーナーで入力を済ませた書類を持ち、夏休みのバイト分が少~し戻ると言う同居Guyと連れ立って管轄の税務署へ提出してきました。去年の提出は3月10日。満車の駐車場にようやく車を停め、受け付けに着いた時には既に長蛇の列で、寒い中延々と並んだ切なさは良い教訓。 今年は少しでも早くと今日に予定をねじ込んだ甲斐あって、列に並んでいたのはほんの数人。5~6人待っただけですんなり提出を済ませる事が出来ました。 家を出てから、並んでいる時間に読もうと思っていた本を忘れたのに気付いて悔やんだんですが、結果的に読むほども待たなかった事を思えば、荷物一つ少ない分ラッキー♪ 雑事で疲れた時、料理をすると気が紛れます。包丁で具材を切り揃えたり、鍋から立ちのぼる蒸気の香りを嗅いだり、味見をして「旨い!」と自画自賛したり。掃除でも気が紛れれば、もちっとマシな主婦になれるんじゃないかって気もしますが。 写真は先日作った鶏手羽元のトマト煮込み。美味しくて、安価・ヘルシー・簡単です。 手羽元と乱切りの人参、水と酒(または白ワイン)を100ccずつ、塩胡椒とコンソメを圧力鍋に入れて、蒸気が上がってから弱めの中火で10分加圧。 一度火を止めておもりが下がったら蓋を開け、ざく切りのトマト缶、小口切りしたベーコン、小房に分けたしめじを入れて蓋を閉め、更に10分加圧してからおもりが下がるまで放置。 再度蓋を開け、大きめに切ってレンジで根菜加熱したじゃが芋を加えて味を整え、柔らかく煮えた手羽元の骨を取り除きながら温めて完成。フランスパンにもご飯にも合います。
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2010,02,16, Tuesday
家で作る焼き鳥が好評です。本格備長炭火焼きのお店の味には当然引けを取りますが、そりゃもう値段を考えたら当たり前のこと。中火のガスで網焼きするため煙だけは一丁前に豪勢なので、換気扇はフル稼働で。煙を気にするならグリルの方がいくらかはマシだろうけど、焼ける時の香りも色もおかずの内って気もします。 タレ:醤油・1c みりん・1/2c 砂糖・大さじ6 味噌・大さじ2 水飴・大さじ1~2 上記の材料を合わせてレンジ加熱し、事前にしっかり溶かしておく。 大きいブロックにすると火が通りにくいので、鶏胸肉は小さめの一口大、ねぎは鳥に合わせた長さに切って、爪楊枝の串に交互に刺す<写真状。 焼き網を火にかけてしっかり熱したら中火に落とし、持ち手を外になるように並べて焼く。程良く全面に焼き色がついたものから皿に移しておく。 湯飲みのような深さのある容器に上のタレを多めに入れ、焼けた串をくぐらせて網に戻し、(焦げやすいので手早く)タレを香ばしく焼き上げたら食器に移す。容器に残った「肉汁を含んだタレ」をレンジで煮詰め、皿の焼き鳥に回しかけたら出来上がり。 家では胸肉に付いている皮も適宜の幅に切り、屏風畳みに刺して同じように焼いた皮焼きも食べます。煙が凄いのと、たまに網に火が入る事もあるので結構スリリングです。あーこんなのイチイチ刺すのめんどい、って時は、フライパンでカリカリに焼くだけでも。 タレは冷蔵庫に入れておけば、魚や肉の照り焼きなどにそのまま使えるし、食材によって酒で伸ばしたり砂糖などを増減する事で幅広く使い回せます。
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2010,02,08, Monday
夕飯の牡蠣フライ、いつもタルタルソースではちょいとつまらないので、付け合せにするつもりだったポテトサラダをアレンジしてポテトディップにしました。小口切りのじゃが芋と薄切りの人参をレンジ加熱。 じゃが芋を粗くつぶす。 スライスしたきゅうりとみじん切りの玉ねぎを塩水にさらしてしっかり水を切る。 塩胡椒、砂糖、マヨネーズ、ゆで卵を加えて全体を良く混ぜる。 と、ここまででポテトサラダ的になったところへ、牛乳とお酢を多めに加えてトロッと緩めたのが完成品。牡蠣フライにまぶしながら食べたら目先が変わって良い具合でした。 お酢やら牛乳やら、健康に必要と判っちゃいるけど積極的に摂らないσ(^-^)のようなヒトには、こんな風に混ぜ込んじゃう食べ方が良いかも。 ちなみに家では、牡蠣を洗って充分に水切りし、更にペーパータオルで水気を取り、小麦粉・水・少量のマヨネーズ・塩胡椒を合わせたトロリとした衣にくぐらせてから、パン粉を隙間無くまぶして一度冷蔵した後、軽くまとめて揚げるんですが、それでもバチバチバチバチと音を立てるのがおっかなくって。大人しく揚がって貰う方法はないもんですかね?
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2010,02,06, Saturday
日中から夕方まで、二階の部屋を揺らす冷たい風に吹きまくられて冷え込んだために、夕飯はお鍋が喜ばれるだろうと土鍋を出したものの、考えてみたら土曜日で食材はすっからかんなんでした。買い物も行きたくないし。。。野菜カゴと冷蔵庫を総ざらえしたあり合わせの食材を投入し、コレは流石に謝るようか?とオソルオソル出した鍋物の好評だったこと! 事前から準備万端食材を買い揃えて、気合いを入れて作った料理より、こういう物の方が結構人気なんですけど。。。なんかちょっと複雑~。 水・酒・和風だしを合わせた中に、凍ったままの残り物の板粕(10cm角ほど)と味噌を入れ、みりんとおろし生姜各少々で味を整えたおつゆがベース。 白菜、長ねぎ、薄切りの人参と、向こうが透けて見える薄さに切った蒟蒻を入れてコトコト。半分火が通ったところで、ゴロゴロ切ったじゃが芋と、豆腐を追加してさらにコトコト。 何か油気のある物が欲しくて急遽作った、おからの海老しんじょ風揚げ物を最後に加えてひと煮立ちしたら完成な感じ。おろしにんにくと一味を各自好みで。 おからの海老しんじょ風揚げ物 12個分 おから 75g 全卵 1個 片栗粉 30g 長ねぎ 15cm みじん切り 海老 3尾 むき身にして粗みじん切り 砂糖・塩 各少々 ↑を全部混ぜて、滑らかになるまでこねる。 成形して小麦粉を薄く付け、きつね色になって自然に浮き上がるまで揚げる。 まさかこんなにウケが良いとは知らず、写真も撮らずに食べちゃったので写真はなし。 トップの写真は、似て非なるおからナゲットを成形したところの図です。
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二日連続の料理ネタ、パエリア。
家で作る焼き鳥が好評です。本格備長炭火焼きのお店の味には当然引けを取りますが、そりゃもう値段を考えたら当たり前のこと。
夕飯の牡蠣フライ、いつもタルタルソースではちょいとつまらないので、付け合せにするつもりだったポテトサラダをアレンジしてポテトディップにしました。
日中から夕方まで、二階の部屋を揺らす冷たい風に吹きまくられて冷え込んだために、夕飯はお鍋が喜ばれるだろうと土鍋を出したものの、考えてみたら土曜日で食材はすっからかんなんでした。