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2008,12,24, Wednesday
先日野菜の時間(NHK)でやっていた、切り干し大根や干し芋作りが面白そうだったので、一回で食べきれる程度の量だけちょいと作ってみました。覆い無しで晒しておいたらカラスやスズメにつつかれそうなので、自衛のため干物作り用の網に入れて干してます。垂れているワカメ風のは大根の葉っぱ。色が鮮やかになると聞いたので、軽く湯通ししました。 ベランダのここだけ見たら、懐かしい田舎の農家の庭先的風景。 ↑田舎が無いので本物を見たことはないんだけどね…^-^; |
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2008,10,06, Monday
マロンパイ用の栗を甘く煮る、からの一連の保存食作りがようやく一段落です。育った環境には誰一人する人は居なかったのに、英・米の古い時代のお話を好むうちに、保存食作りが趣味になってました。雪に埋まる地域でもなく、特に無いと困るような物も作らないのに、作っては何となくにやにや。考えてみれば贅沢な道楽かもしれません。 作ったなりで置いておくと短期間で痛んでしまう食品たちを持たせるために欠かせないのが脱気。σ(^-^)は以下の手順でしています。 1. ペーパータオルを敷いた鍋に容器を並べ、全部被る分量の水を注いで火にかける。 2. 沸騰してから5分ほどコトコト茹でたら火を止める。 3. バット等にペーパータオルを敷き、トングで移して伏せ、自然に乾かす。<拭かない。 4. 準備した容器に作りたての熱い中身を詰め、蓋を乗せる。<ここでは閉めない。 5. 1と同じように用意した鍋に並べ、瓶の肩口までお湯を注いでグラグラさせないように注意しながら10分程度煮る。 6. 火を止め、鍋の中に置いたまま蓋を固く閉める。<勿論、手袋着用。 他にも、中身を詰めて蓋を閉めた瓶を逆さにするだけのお手軽なのや、蒸し器でしっかり煮沸するやり方等、保存したい期間に応じていくつか方法があります。 |
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2008,10,04, Saturday
先日頂いた山盛りのブドウの中に、えらく酸味の強いのが一種類入ってました。酸っぱいと言っても平気な人は気にならない程度なんだけど、甘いと渡された蜜柑でも梅干し婆ぁ>*<になっちゃう(普段からって言うな!)タイプで、こと果物の酸味に関しては大の苦手。 腐らせて後悔する前にジュレに変身させました。 ジュレとゼリーはフランス語と英語の違いでどちらも同じもの、と言うのをたまに聞くんですが、σ(^-^)的にはゼラチンを加えたプルプルの食感=ゼリー、ゼラチン無しで作ったそのものずばりジュレジュレっとした食感=ジュレ、と昔から認識しています。つまり家のジュレはヨーグルトソースにしたりパンに付けて食べる、ジャムの延長線上の食べ物。 ブドウを房から外して鍋に入れ、約倍量の水を加え、蓋をして気長に煮くずれるまで煮る。 厚手のペーパータオル等を敷いたレードルをボールの上に置いた中に煮汁ごと移し、ブドウ液を濾しとる。原則絞らないこと。 殆ど出尽くしたところで液を鍋に戻し、ブドウの重さの4割程度の砂糖と1割弱のレモン果汁を加えて、3/2~半量程度まで煮詰めたら、熱いうちに保存容器に移す。 濾しかすの実の方は、裏ごしにかけて皮と種を取り除き、砂糖を好みの量加えてピューレにしました。こちらは肉料理のソースを作る時の隠し味にも使えます。 |
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2008,10,02, Thursday
先日仕込んだ果実酒の中に入っている果物たち、酢橘の実や皮、無花果等が随分しんなりしてきたので、そろそろエキスも出た頃合いだろうと見計らい、中身を取り出してペーパータオルでお酒を濾してみました。後ろの琥珀色のがほぼ完成品。小さなグラスに受けて飲んでみたら、おぉ、なかなか美味しい♪甘い香りが口に広がり、その後ほんのりお腹が暖まる感じ。 薬用○命酒の効能には遠く及ばないでしょうけど、ちょっとだけ体に良さそうです。もう少し寝かせておいて、夜がぐっと寒くなったら紅茶に入れて飲もっ^-^ 手前にある果物のなれの果ても無駄にせず、細かく刻んでからお鍋に入れてお砂糖を少し加えて煮詰め、冷めてから保存袋に入れて冷凍しておきました。これからの季節、パウンドケーキやシュトーレンの具として重宝に使えるもんね♪ |
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2008,09,12, Friday
食品偽装があれやこれやわんさと表面化して、今更「まさか」などと安穏な言葉を口にする気にもなりません。安心して口に出来る食品などありゃしないと諦観した方が却って精神衛生に良いのかも。外に「まさか」が無いとなると、最低口に入れる物だけでも出来る範囲で手作りしたくなります。まあ、使う原料に瑕疵があっては如何ともし難いが。。。 秋刀魚のお供に、と1個18円で売られていた酢橘の鮮やかな緑が嬉しくて、5個ばかり籠に入れました。秋刀魚の付け合わせじゃなくて果実酒用。クルクルと薄くむいた酢橘の皮と果肉、ドライの杏と白無花果、材料の半量の氷砂糖と、シナモンとクローブ。ホワイトリカーを注いで密閉したら、あとは時間にお任せ。静かな所に置いて熟成を待ちます。 辛口が好みなので、滅多に果実酒って飲まないし、数年前に作った梅酒も未だ残っているんですが、酢橘を見たら急に作りたくなりました。香り良いリキュールに育ちますように。 |
先日
マロンパイ用の栗を甘く煮る、からの一連の保存食作りがようやく一段落です。育った環境には誰一人する人は居なかったのに、英・米の古い時代のお話を好むうちに、保存食作りが趣味になってました。
食品偽装があれやこれやわんさと表面化して、今更「まさか」などと安穏な言葉を口にする気にもなりません。安心して口に出来る食品などありゃしないと諦観した方が却って精神衛生に良いのかも。
秋刀魚のお供に、と1個18円で売られていた酢橘の鮮やかな緑が嬉しくて、5個ばかり籠に入れました。秋刀魚の付け合わせじゃなくて果実酒用。