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2008,12,28, Sunday
芸能に詳しくないので本当の所は良く判らないけれど、知る限り今年は戦争をテーマの映画・ドラマが、ここ近年には無かったほど多かったような気がします。政情経済が不安になると右側に傾く流れは、過去を学べばいくつも見られるコト。慣れまい流されまい。 祖母や伯母、義母から聞いた体験談を、自分の経験として語る立場には決してなりたくないですもん。 二度だけ会った事のある縁戚の大伯母(祖父の兄の嫁)が先日亡くなったと叔母から連絡がありました。自分より二世代前の縁者の中では最後の一人。 祖母の並びの人はこれでもうみんな彼方の住人となりました。 昨日触れた横並びの追悼番組を目にしたためばかりではないけれど、幾人か偲ばれるあちらの方々に、ちょっと手を合わせて瞑目。 |
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2008,12,14, Sunday
初代新幹線の0系さんが、今日で全ての任務を終了したとのこと。44年ですか、人なら働き盛りなのにね。後輩がどんどん性能を上げて、ダイヤ編成に支障をきたすのも引退原因の一つと聞きました。新幹線と言ったらこれ、のイメージが強いのか、脳トレで『新幹線をかいてください』と言う時の正解の図は、未だにあの丸っこい鼻面です。 子どもの頃、男友だちと新幹線の話をしていた際『夢の超特急』と言った言葉尻に『夢じゃないよ!本当にあるんだから!』と噛み付かれた事がありました。どこで、誰に、は思い出せないのに、大きな階段の下、と言うロケーションはくっきり覚えています。 この場合の『夢の』には、当時の大人たちの、もっと色々な『夢』の意味合いが含まれていたのだと、今だったらコテンパンに言い負かしてやるのに! 修学旅行で乗ったのが、実は最初で最後だから、個人的にそう思い入れがあった訳ではないけれど、なくなると聞けばやはり寂しい気がします。長い間お疲れさまでした。 |
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2008,12,06, Saturday
終わってみれば6-1の大敗で、最終順位は7位。岡野と内舘とゲルトさんを見送る哀しい日に、この寒さとこの負けっぷり。。。はぁあ、どんより。 …と落ち込んでみても事態が好転するワケじゃないですけどね、今夜苦い酒を呑んだサポーター、多いだろうな。ま、岡野を見習って前向きに行きまっしょい♪ |
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2008,11,30, Sunday
年頭に立てた計を殆ど、いや寧ろ何一つとしてクリアしないままラス前の月が今日で終了。365日かけてやろうと思った諸々を残り31日で終わらそうなんて、寝ずにしたってどだい無理。毎年の事ながら、どーも計画性とか実現力とかが脆い自分に辟易しています。カチッと計画立ててバリバリ片付ける才能の持ち主の爪の垢…は不衛生なので飲まないけど、羨ましい。 夏前に買った中学生向けの数学ドリルですら、夏休みはおろかとうとうここに至っても中の確認すらしていないアリサマです。まったくもー。 若い頃に比べると一年があっという間に過ぎると感じるようになる訳を判り易い言葉で書いてあった本が確かあったな、と古書を探って見つけた本の著者が、そう言えば数年前に向こう側の住人になったんだっけ、と思い出したらちょっと鼻がスンとしてしまった。 |
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2008,11,05, Wednesday
いつかそのうちあるだろうとは思っていたが、想像していたよりずっと早く新しい物語が書き込まれた日を迎えて、よその国の事だけれど感慨深い。最下層の船倉に繋がれ 家畜以下の扱いを受け 子どもまでも取り上げられ バスから降ろされて歩き 同じ学校へは行けず プールも公園も立ち入り禁止 悔しく哀しく唇を噛んだ人々の思いの行く末。 |
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コメント一覧
Mint | EMAIL | URL | 2008/11/08 12:14 AM | yrjF6ADs |
やよい | EMAIL | URL | 2008/11/07 04:53 AM | em45VRBc |
Mint | EMAIL | URL | 2008/11/06 03:27 PM | yrjF6ADs |
やよい | EMAIL | URL | 2008/11/06 07:23 AM | u2W9ePZU |
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芸能に詳しくないので本当の所は良く判らないけれど、知る限り今年は戦争をテーマの映画・ドラマが、ここ近年には無かったほど多かったような気がします。
初代新幹線の0系さんが、今日で全ての任務を終了したとのこと。44年ですか、人なら働き盛りなのにね。後輩がどんどん性能を上げて、ダイヤ編成に支障をきたすのも引退原因の一つと聞きました。
終わってみれば6-1の大敗で、最終順位は7位。
年頭に立てた計を殆ど、いや寧ろ何一つとしてクリアしないままラス前の月が今日で終了。365日かけてやろうと思った諸々を残り31日で終わらそうなんて、寝ずにしたってどだい無理。毎年の事ながら、どーも計画性とか実現力とかが脆い自分に辟易しています。
いつかそのうちあるだろうとは思っていたが、想像していたよりずっと早く新しい物語が書き込まれた日を迎えて、よその国の事だけれど感慨深い。