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2010,02,25, Thursday
切ったばかりの前髪は、長期にわたって後ろに流していたためすっかり後ろ向きの癖が付いています。暇さえあれば額に下ろしてやらないと、いつの間にかひょんと立ってる。これって悲惨だけど結構面白い。 美容室でカットした髪型の仕上がりにはしょっちゅう腹を立ててたくせに、自分の失敗なら笑って許しちゃう。 やれやれ。実は人に厳しく自分に甘い? ゴミ出しから帰るとまたまたひょんと撥ねていたので、洗面台にあった同居Guyの物らしい、くせ毛直しスプレーを拝借してしゅしゅっとしたら、今度はゴワゴワバリバリ。打ち上げられた海草みたいになっちゃった。匂いも海草チックだし><。 バリバリの前髪をほぐしつつ階段を上り、PC前の椅子に陣取った小にゃんを椅子から下ろしてモニタを見ると、計算機のウインドウが4つも。 こっそり餌代の計算でもしてたのか?君は!と問いただすと、窓が開くのを待ってましたとばかりに、暖かいベランダに飛び出て行きました。 寒い寒いとくっつきたがるくせに、暖かくなると途端に愛想なしになるな~。<ちょっと寂しいらしい。 |
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2010,02,18, Thursday
目覚めて見上げた天窓は、変なまだら模様。あー、寝ている間に雪が降ったのかぁ、と納得しながらドアを開けたんですが、ひょいと窓の外を見て怯みました。いつの間に雪国に引っ越したんだい? 9回目の雪だそうです。それもね、牡丹雪なんかじゃなくて粉雪がサラサラサラサラ。数時間頭の中でレミオロメンの曲がリフレインしてました。 同居人氏の出勤時はまだ降り続いていて、道路には積もっていないけれど木々や車はふうわりと多めの雪を被っていたんですが、朝食の片付けなんぞしながらふと気付くとさっきまで真っ白だった外の景色が普段の光景に変わってました。え~?雪、どこ行っちゃったの? ひと段落したら写真を撮って、そのあと雪かきをするようかしらと案じていたのに、「雪なんか降らなかったよ」と言わんばかりの雨上がりのような景色にはびっくり。これがイワユル春の淡雪ってヤツなんですね~。こんなマジックみたいな雪なら降ってもイイゾ♪ |
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2010,02,15, Monday
気温の低さに只でさえ滅入るところへ、ここ数日の雪・雨攻撃に芯から冷え切ってます。窓は拭いても拭いても結露で曇り、梅雨時じゃあるまいに壁まで湿気っぽい。。。んですが。 お陰で乾燥が緩み、インフルエンザも猛威を振るえないだろうし、早くも飛び始めたらしい花粉の被害も少ない、となると、悪い面ばかりじゃないですね。 2月に入ってから、シトシト雨が雪に変わったり、霧雨に時折り粉雪が混じる事が何度かあったので、少しだけ雨に過敏症。時々窓の外をガン見して、白くないのをチェック中です。 降るなら降るで、チェーンなりタイヤ交換なりが必要になる程降るならともかく、 「夜半に降る>昼間少々解ける>日陰だけ解け残る>夜凍る>朝滑る」なんて雪がせいぜいですからね~、この辺じゃ。危ないったらありゃしない。 このまま雨がドチャドチャと降ってくれれば、雪の心配がない分助かるんだけど。 |
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2010,01,24, Sunday
随分前のこと、散歩コースの一画に、売り家の札が出ていたお宅がありました。丸い形に良く整えられた柘植の生け垣が可愛くて気に入ってたんですが、ある日通ると全てばっさりと根元から切られており、他人事ながら酷いことをするもんだと思っていました。家が売りに出された経緯は知らないけれど、季節毎に植木屋さんを入れて大切にされていたんだろうに。 お家自体も、こぢんまりしたいかにも昭和らしい建物で、雰囲気が何となく懐かしいと言うか、心惹かれる物だったため、買う人が決まり駐車スペースを作るために生け垣が邪魔になりでもしたのか、ひょっとしたら家も丸ごと今風の物に建て替えられてしまうのか、などと、前を通る度に要らん心配をしながら眺めていました。 暫く後、地域の集会場の看板が掛けられ、立て替えもなくそのまま使用されるらしいのを見て、暖かい外観を持つ、多分元の持ち主に大切にされていたであろう家は、これから多くの人が寄り集まる家になるんだ、ほっと一安心。柘植の木は可哀想な事だったけれど。。。 そんなことを思ったまま日々つのる寒さに散歩をサボり、数日前のポカポカ陽気に誘われて久し振りにその家の前を通るまでその後の状況を知らずにいたんですが、冬前にバッツリと切られて無惨に根かたを晒していた柘植の木たちの殆どから、ピカピカと光った可愛い若葉が勢い良く育ってました。わー!凄い生命力! 写真の、何かの花のように見えるのがそれ。ファインダーを覗く目が少し潤みました。 |
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2010,01,19, Tuesday
すっぽりと高気圧に覆われたそうで。体感的にはそう暖かい気もしなかったのですが、風も無く穏やかに晴れ上がったこんな日にヒッキーしてるのも勿体ないので、無理に買い物を見つけて駅までお出かけ。寒風が吹く日はしかめっ面の人が殆どなのに、この陽気では行き会う人がみんなにこやかで気持ちが良い。自分もさぞや緩んだ顔で歩いていたと思います。 まだまだ枯れ色ばかりの景色の中、ロウバイだけが黄色の光を放って辺りを明るくしています。春一番の花だからでしょうか、見ればそこにもここにも、通りのお宅に数多く植えられていました。真冬には滅多に歩かないので気が付かなかったなぁ。透明感のある花びらが、青空に映えて輝く姿をたっぷり堪能させて頂きました♪電線がちと目障りだけど。 |
切ったばかりの前髪は、長期にわたって後ろに流していたためすっかり後ろ向きの癖が付いています。
目覚めて見上げた天窓は、変なまだら模様。
気温の低さに只でさえ滅入るところへ、ここ数日の雪・雨攻撃に芯から冷え切ってます。
随分前のこと、散歩コースの一画に、売り家の札が出ていたお宅がありました。丸い形に良く整えられた柘植の生け垣が可愛くて気に入ってたんですが、ある日通ると全てばっさりと根元から切られており、他人事ながら酷いことをするもんだと思っていました。
すっぽりと高気圧に覆われたそうで。体感的にはそう暖かい気もしなかったのですが、風も無く穏やかに晴れ上がったこんな日にヒッキーしてるのも勿体ないので、無理に買い物を見つけて駅までお出かけ。