|
2007,06,25, Monday
終わりの始まり
![]() さて…と。 めまぐるしく瞬く間に、仔猫との最初のひと月が経過しました。 掌に乗せると、周囲に充分な余裕がある小ささだった仔猫は 無事に不安な日々…最初の10日程度は、全く冗談抜きに 今日も一日生きられるように、と祈る事で一日が過ぎたよ… を乗り切り、今では飛び切り元気印で暮らしています。 何でもかんでも乳母任せで全幅の信頼を寄せ、食餌、睡眠、 排泄まで一切合財を依存してくれた乳児の時代は完結。 これからは日々わくわくと芽生える自意識や冒険心を育てて、 立派な成猫目指して一匹立ちするのを、過剰に手出しせず 陰になり日向になってそっと見守っていきたいと思います。 出会えた事に感謝を♪ そしてこれからは良き友として、末永く楽しく暮らそうね。 ![]() |
|
2007,06,24, Sunday
出来るようになったゼ♪
もの凄い早回しで映像を見るように、日毎に出来ることが増えていく小にゃんこ。 この頃は誰かが顔を覗かす度に「アソブ?」と嬉しそうな笑顔(に見える)♪ それは「遊んで~」と受動的なのでなく、「遊ぶか。遊んでやるぞ」ってな感じに 彼が優位に立った誘い方なのだゎ。。。「あい。謹んで遊んで頂きますです」 もう助けの必要な危うい仔猫時代はしっかり卒業した模様。つまりは乳母業も これにて一件落着、っぽいワケで。 小にゃんこの成長を喜ぶ心と、無事育てられた安堵感、乱暴ないたずらっ子に 困惑しつつ、猫離れして寂しくなるなぁ、と複雑な心境の板ばさみ中^-^; <飲むです> 重い頭を制御しきれずに、皿に鼻先を突っ込み、くしゃみをしながら飲んでいた お水やミルクも、ペチペチと舌を鳴らして上手に舐めるようになったね。 小にゃ「ホントはまだ哺乳瓶に未練があるっスよ。ちぱちぱ」 <ちょと失礼> ティッシュでコシコシされないと出なくて、お腹のマッサージも欠かせなかったのに 自分だけでトイレに行き、きちんと用を足して後始末もばっちり出来るじゃん。 小にゃ「ちゃんと [ババ] も隠しとくっス」バリバリ、サクサク。<砂かき中。 <飛びます飛びますっ> その場四足跳び、斜めハザード跳躍、グリズリー立ちそのまま垂直跳び、など、 多様な技を駆使します。オリンピック狙ってください。 <走る~走るぅ~♪> 出入りを補助しなくてもねんね箱から出たり入ったり。。。夜中の独り運動会には 先住者一同閉口しておりますが。。。狭い部屋でも小にゃんこにとっては、たっぷり 走り回れるスペースだもんね。ま、それも元気に育った証拠か? 体重はようやく600gを超えました。小さく産んで大きく育てた感じ♪ ![]() |
|
2007,06,23, Saturday
ほぉ、食べますね~♪
離乳食をすっ飛ばしていっちょまえにカリカリを召し上がるようになった小猫ですが、 食べ方を見ているとやはり少し無理があるような気がします。 一回に10粒程度を指でポチポチと割り砕いてお皿に入れると、大人びた仕草で 口を突っ込んで一粒咥えてはカリコリカリコリ、やっと飲み込んでから次のを咥えて またカリコリカリコリ。そう、どうやら今食べている餌は少し固いようなのです。 これほどミッシリと圧縮していなくて、出来ればスナック菓子風の軽い仕上がりで、 何か小猫に食べさせやすい餌はないかと、ホームセンターに物色に行きました。 でも、さぁ。こればかりは試食してみる勇気はないの。ま、どうしても食べてみろと 言われれば別に数粒食べてみるのは構わないけど、デパ地下やスーパーの食品 売り場のように試食のお皿が並んでいるワケじゃないし。それならばと端から買って 試すワケにも行かないし。。。と子猫用のフードの並んだ棚の前で悩む事しばし。 外から見ただけでは判らない粒の大きさを袋の上から触ってチェックしていた指先に、 ん?ちょっと良いかも、な感蝕が。ガチガチじゃなく、さりとてフニャフニャでもない。 サクッと軽い食感なんじゃないかな?コレ。 いつまで袋とにらめっこしていても埒が明かないので、買って帰り、小猫の皿へ。 うぁ、食べます。想像した通り、固すぎもせず、柔らかすぎもしない、丁度良い 具合の歯触りを楽しんでいるようです。噛んでいる内に顎が疲れ果ててしまい、 少ししか食べずにやめてしまうなんて事もなく、規定量完食♪ 本格的に切り替えて、ミルクの回数を減らしていけばじき離乳は完了でしょう。 嬉しい反面、ちょっと寂しいかな? 体重は575gに。たくさん食べたもんね~♪ |
|
2007,06,22, Friday
恐怖のバター舐め
今朝目が覚めて枕元を見ると、小さな小猫トイレにちょびっと小さな落し物が♪ たったそれだけの事で溜め息ついて小躍りしたくなる気分…ってくらい、ホント出が 悪い小猫なんです。毎日、今日も出ないのぉ?と嘆きつつお尻の世話をしながら、 自分の方が体調を崩しそうな体たらくですから。 医者にこそ初回以来泣きついてませんが、どうにか便秘を解消してやれる方法は ないかと鵜の目鷹の目で情報を探していたら、その中の一つに、獣医の話として 「バターをほんの少し舐めさせると良い」というのが目に留まりました。 マーガリンじゃなく、バターが○、らしい。 ちょっとどーなんでしょ?と思ったけれど、藁にもすがる気持ちで、指先にごく少量、 3mm角程度の固まりを舐めさせたら、翌日めでたく出ました。 そう体に良さそうな事とも思えないので、究極の選択かもしれませんが、今のところ 必要以上にお腹を悪くする事もなく、舐める>出る、の一過性で済んでます。 それでも小さな体で「ふぅぅぅ~ん」と切なそうにいきみながらやっとの姿を見ていると 普段の生活や食事の改善(猫は野菜中心の食事ってワケにもいかないだろうけど) を心がけて、なんとか「快」がつく状態にしてあげたいなぁ。 本日の体重は555gでした♪ |
|
2007,06,21, Thursday
飛び出し注意!
走れるようになった事が嬉しい♪飛べるようになった事が嬉しい♪とばかりに、 ひっきりなしに慌しく動き回るおちびさんが、せめて階段の昇降を落ち着いて 出来る程度に育つまでは、当初の予定通り2階の寝室での暮らしをさせる、 我が家ではそれが、ヒトにも小猫にも一番の安心安全策だと思ったので…。 いつでも目が届くよう寝室のドアを全開放したまま、入り口に細工をしました。 大きいダンボール板…60×180…を横置きにして、片方は切り込みを入れて ドアの蝶番部にかませ、反対側はドアの外の壁に沿わせ、簡易衝立完成。 ヒトは跨いで、猫又はジャンプで、部屋を出たり入ったりしています。 慣れないせいで膝をぶつけたり、ジャンプに失敗してぶつかり多少騒がしいけど、 これならあとしばらくは小猫の隔離は出来そうなので、不便は容認します。 ねんね箱の方は、蓋を立てて固定した所のテープを剥がして箱の中に折り込み、 小猫がいつでも好きな時に箱から自由に出入り出来るようにしました。 中からは30cm近い高さでも、外からなら敷いてある厚いマットから開口部まで 約20cmほどしかありません。小猫でも楽に入れる高さなので、遊び疲れると、 さっさと自分でねんね箱の中に戻って行くようになりました。 既に寝室内は、PCデスクの下やTVの裏の、入ったら出て来られるのか?という 所まで好きなように動き回れるのだし、やがてこの衝立も軽く飛び越えられたら、 その時はもう家中のどこでも行って大丈夫。それまでひと月あるかどうか。 一つ可笑しいのは、ヒトが衝立を跨ぐ時に残る後ろ側の足に、もれなく小猫が しがみついている事。その足にくっついていけば外に出られそ~♪ってな感じで 早くも勘付かれてしまったのでしょうか^-^; 体重は535gです。 |



