お茶の粉さいさい♪
七草がゆ さてさてお正月気分も今日まで。七草粥を炊いてお飾りを外し、明日からは普段の生活の再開です。
 完全巣籠り予定をポンと覆して、結局は3日あたりからちょこまか出歩いてはいたんですが、遠出もせず、久し振りに家族揃って家でのんびり♪…しすぎたかも。
 殆ど掃除らしい掃除もせず、洗濯物も必要最低限だったから、明日は大車輪で働かねば^-^;

 1合のお米にお水を注ぎ、大根(葉も)・人参・里芋・ほうれん草・長ねぎ・ブロッコリーまで動員しても、ありゃりゃ、手元でお粥に合いそうな野菜が一品不足。
 庭に出ればハコベくらいは生えてそうだけど、以前とても嫌がられた記憶があるので、野草はパスし、粉末のお茶を加えて茶粥にしました。
 これで今年は何をやるにも苦労せず、お茶の子さいさいで出来るであろう♪(えー?
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| ワタクシゴト::日々のあれこれ | 11:43 PM | comments (0) | trackback (0) |
餅上げ式
職人ワザ!? なか一年間が開いて勘が鈍ったと言いながら、同居人氏が丸めてくれた鏡餅が玄関に飾られて一年の始まり。餅つき器がつきあげたばかりの餅を平台に移すやいなや、三方の大きさを確認もせずに丸め始めるのを見てちょっとばかり不安だったけれど、いざ載せてみると計ったようにぴったり!たいしたもんだ。毎回綺麗な円形に仕上げる技は尊敬に値します。

 今年もまた、ふんわり持ち上げて気分良く手伝って貰おう<ここ大事♪
 どうしてこんなに上手に丸められるのかと問うと、性格が丸いから、ですと。んじゃさしずめσ(^-^)はカクカクののし餅担当だわね。
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| ワタクシゴト::日々のあれこれ | 11:15 PM | comments (0) | trackback (0) |
うっしっしと良い年に
も~! 朝8時から夜の8時まで、殆どキッチンに立ちっぱなしの大晦日が過ぎていきました。何も考えずお節は任せてと安請け合いしたものの、先方は老夫婦。柔らかさや味付けに気を遣う事が、結構な重労働でした。
 それでも除夜の鐘を聞くまで立ち働いていた例年と比べれば、ねば(あれもせねばこれもせねば)を減らした分楽になった気がします。

 あれもこれもぱぱっと片付けられる俊敏さが失せるにつれ、心もゆったりに軌道修正していかないとどこか噛み合わなくなってくる。そんなことにようよう気付けたのかもしれません。

 理不尽な不条理な出来事のあれこれが綺麗サッパリ消えて無くなる筈もないけど、来年はも~少し穏やかな明るい年になりますように。良いお年を。
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| ワタクシゴト::日々のあれこれ | 11:29 PM | comments (0) | trackback (0) |
恨めしい窓の外
おっきいのとちっちゃいの 夕べ遅くから吹き荒れた寒風は、今日一日勢いの衰えることもなく家を揺らす程強く吹き続けました。
 風上に顔を向けようもんなら、たちまち目から涙がこぼれ、鼻は真っ赤っか。
 サンタさんのお供のルドルフくん、鼻が赤い理由はコレだったのか!と一人で勝手に納得。
 雪がおまけに付いて来ないだけまだましか。

 ガラス越しに外を見やれば、お日様サンサンの洗濯日和なんですけどね~。干してる間から洗濯物が手を離れてどっかへ飛んでっちまいそうなので今日はお休み。
 折角の太陽と風のエネルギーが目の前で無駄になっていく…ああ、勿体なや。

 珍しく家族がみんな出払って久し振りに一人の夜、何年ぶりかしら。
 寂しがり屋の孤独好き、という自己中な錯綜した性格なので、昼間はともかく、夜一人で居るのはどうにも苦手です。その昔一人暮らしをしていた頃は、夜中に一人で居るのが急に怖くなり、息苦しくなって度々部屋から外に飛び出したりしてました。
 住宅街のこの辺り、夜は森閑として人の気配はおろか、車の音さえ妙に遠くに聞こえ、ビュービューと鳴る風の音だけ聞いていると、世の中にだーれも居ない錯覚を起こしそうです。

 一人で済ませた夕食は、暖め直しのごはんと頂き物のたらこ、海苔と残り物のカスベ(エイの種類)の煮物@煮こごり付き。缶チューハイをお供にボソボソ。あーつまらんかった。

 ※写真の里芋ちゃん、大はお隣からのお裾分け、小は頂く前日に自前で買ってきたもの。大人と子どもほどサイズが違う^-^;
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| ワタクシゴト::日々のあれこれ | 10:13 PM | comments (0) | trackback (0) |
冬来たりなば
風光明媚^-^;If winter comes,can spring be far behind ?
Percy Bysshe Shelley
"Ode to the west wind"より

 近場を短時間歩く以外は、寒さと雑事にかこつけて長らく休んでいた長距離散歩ですが、久々に2時間歩いてみたら、コドモ心を発掘する収穫がありました。

 井の頭の雑木林を駆け回っていた頃は、世間の高度成長期など他人事のつましさで、クリスマスもお正月も何ら華やかでは無かったけれど、じき冬休み、と思うだけでワクワク♪
 枯れた草の実や掘り出した根っこはままごとの食材を豊富にしてくれたし、飽きればオナモミをぶつけ合ったり、丈高く伸びたススキの海で追いかけっこに興じたり。
 晩秋から冬の冷たい北風の中だろうと、年が明けて雪が降ろうと、周りの子たちも皆上着など着ずに、セーター1枚で遊び回っていた気がします。
 今ほど寒さが苦手じゃなくて、一丁前に風の子だった頃もあったんだっけ^-^;

 DEAPA 上に引用した詩を含む、英米詩の朗読を聴けます。
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| ワタクシゴト::日々のあれこれ | 11:36 PM | comments (0) | trackback (0) |
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