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2010,01,16, Saturday
先日書いた自作家具(キットだけど)に収めるためのボックスを探して、近隣のお店やネットショップを右往左往したんですが、寸法にぴったり合う収納ボックスがどうしても見つけられませんでした。今使っているのは数年前に、今と同じく丁度良い物が無かったために、丈夫な段ボールの箱に布を貼って加工した物ですが、布の色が褪せてしまってイヤな感じ。 この際既製のきちっとした物と取り替えようと上記のとおり探したんですけど。。。どれも帯に短し襷に長し。手作りで妥協する事にしました。 当初は本格的なカルトナージュを検討したんですが、使用する厚紙がえらく高価なので大きな箱を数個、となると目の玉が飛び出てしまうこと、材料を扱っている店が少なく入手に手間がかかること、等を考えるうち気持ちがへなへなと萎え、今回もまたチープにお手軽な段ボール箱を利用したなんちゃってカルトナージュで済ませる事にしました。 ベース箱の材料費は貰って来ればタダとは言え、前に作った時の段ボール箱はがっしりと厚みがあって丈夫な作りだったのに、今回スーパーを回ってもなかなかコレといった箱が無い。全体的に段ボールが薄くなっているんです。重い内容物を入れてギリギリ底が抜けない薄さにするだけでも随分コスト削減になるんでしょうね。 サイズがドンピシャだったのは500mlのペットボトルが入っていた箱。せっかくの天面と底をそのまま使えるように、上下から大と小各1個ずつ切り出しました。段ボール箱を使う上での一番のネックは、ボール紙の隙間に虫が巣を作る危険性。変な所で黒いGちゃんが大量発生なんて事が無いよう、持ち手の穴も含め全ての切断面を布粘着テープでしっかり塞ぎます。 濡らして貼るタイプの壁紙(おフランス製)を、底と側面一周分、それぞれ折り返し分と重なり分を測って切り、おフランス語の説明文から時間だけをどうにか読み取って(水に15秒漬けてから広げて2~3分置くんだって)接着。思ったよりずっと簡単でした。 乾くまで待ってから目打ちで明けた穴に、合皮の紐を取り付けて完成。重い物を入れたい方のボックスの内側には、以前使っていた箱を内寸法に合わせて切った物を補強として木工ボンドで貼り、広辞苑を重石に使って圧着させました。うん、なかなか頑丈です。 手間と時間はかかったけれど、色柄も寸法も希望どおりで満足です。あー癖になりそう。 |
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2009,12,16, Wednesday
家の場合、室内に置けない物の一つが生花。猫によっては葉っぱや花を片っ端から食べちゃうので、この葉や花が万一猫にとっての猛毒だったら、と考えると恐ろしくて置くに置けません。フラワーアレンジメントも趣味の一つなんだけど、最近は造花で作るのがせいぜい。それすら豆猫がいつの間にかドライの草や実をカジカジしてたりしますT-T。 作っている最中は横から伸びる手をかいくぐり振り払い、飾る時は高く掲げ持って移動しながら絶対飛び付けない場所を選び。。。あー油断も隙もないったら。 |
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2009,12,08, Tuesday
階段掃除のあいだ中、豆猫に付きまとわれて難儀しました。フローリングワイパーの動きにつれて右へ左へ上へ下へ。抱きつくわかじるわ爪を立てて取れなくなるわ。。。エラく非効率。昨日の今日で文句言うのもナンですが。天井と壁の高い所は、長~い園芸用の支柱の先にハンディワイパーを止め付けたので埃取り。コレは猫らにとっては何だか怖いモノらしく、手にした途端、掃除機をかける時と同じくらい勢い良く逃げて行くので、たま~にしか持ち出さないようにしています<実はマメにやらない言い訳。一度も脅かした事なんてないのになぁ。 殺風景な階段の壁に飾った絵画の写真がすっかりセピアに色褪せていたので、サイズを以前の半分ほどに縮小印刷して貼り替えたらコンパクトなギャラリーの出来上がり。朝日の差し込むこの壁、結構気に入っています。 |
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2009,11,12, Thursday
先日何かしら雑用をしながらTVの前を行ったり来たりしていた際に、たまたま音量を下げてかけていたNHKの番組を通りすがりにチラチラ見るともなく見ていたんですが、ふと見た画面の中に「人にとても慣れているシーラカンス」(だったと思う、確か)が、水の中でおじさんからスルメを貰っているシーンが映っていて、思わず足を止め、コントローラを取って音量をあげました。へー、魚ってそんなに頭が良いようには思えないけど、意外や意外、人の顔を認識して覚えることが出来るのかぁ、凄いな、なんて妙な所に感心しながら番組の先を見ると、なーんだ、本物の魚に見えたのは水中ロボットなんだそうです。 「なーんだ」なんて書いたけど、それって実は凄いことで、本物の魚に見えて水中をそれらしく泳いでいるロボットなんてそうそう見られない。「たまたま」ながらTVをしていたおかげで面白い物を見ることが出来ました。エネルギーの無駄もたまには結果オーライ。 海洋楽研究所(所長:林正道氏)の作品だそうです。材料も廃品利用とか。 小さいウミガメやクラゲと一緒に風呂に入れる未来が来るといいなぁ。 |
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コメント一覧
Mint | EMAIL | URL | 2009/11/14 12:05 AM | BjZ5HPz. |
ポー | EMAIL | URL | 2009/11/13 10:50 PM | e4PkBulY |
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2009,08,30, Sunday
一旦去りかけた夏が暫し舞い戻ってくれたお陰で、こしらえた夏服をシーズン中に着ることが出来ました。尤もこの暑さ、こちらに向かっている台風に追いやられてしまうらしく、この後は秋の長雨が続くとのこと。 長く続いた梅雨、気温の上がらない短い夏、あちらこちら揺らいだ地震。。。まさに天人相関説。 マツリゴトしっかりやってくださいましな。 さてさて。今回の服作りでは生地を新調する事無く、箱に溜め込んだ布から良さそうなのを選んで使いました。何かに使った残り布も最大限利用し、糊をしてアイロンをかけて目一杯広げた生地を前に、パズルのように型紙を置き換えて裁ち合わせ、最小限の端布もくるみボタンとして活用。無駄を無くすってのはこういう事なんだよ、と仕上がったボタンを前ににんまりしました。経済効果は無いけどね。 色んな種類のキットの中では、このクロバーの製品が使い易く重宝しています。台の素材がプラスティックで軽く、作り方も、一回り大きく断った生地の周囲をぐし縫いしてボタン部をくるみ、糸を絞ってまとめた上から小さい方の留め具をはめるだけと至って簡単。 素材の性質上、ハードな使い方には耐えられないだろうけど、今まで作ったボタンが洗濯等でも壊れる事無く使えているのをみると、そうヤワな物でもなさそうです。 |
先日書いた
サイズがドンピシャだったのは500mlのペットボトルが入っていた箱。せっかくの天面と底をそのまま使えるように、上下から大と小各1個ずつ切り出しました。
家の場合、室内に置けない物の一つが生花。猫によっては葉っぱや花を片っ端から食べちゃうので、この葉や花が万一猫にとっての猛毒だったら、と考えると恐ろしくて置くに置けません。
階段掃除のあいだ中、豆猫に付きまとわれて難儀しました。フローリングワイパーの動きにつれて右へ左へ上へ下へ。抱きつくわかじるわ爪を立てて取れなくなるわ。。。エラく非効率。昨日の今日で文句言うのもナンですが。
先日何かしら雑用をしながらTVの前を行ったり来たりしていた際に、たまたま音量を下げてかけていたNHKの番組を通りすがりにチラチラ見るともなく見ていたんですが、ふと見た画面の中に「人にとても慣れているシーラカンス」(だったと思う、確か)が、水の中でおじさんからスルメを貰っているシーンが映っていて、思わず足を止め、コントローラを取って音量をあげました。
一旦去りかけた夏が暫し舞い戻ってくれたお陰で、こしらえた夏服をシーズン中に着ることが出来ました。