2009,02,18, Wednesday
最近家の近くで見かけるようになった新参猫たちの中に、見た目は若い時分の猫又そっくりで、大きさは丁度小にゃんと同じくらいの黒い若猫が一匹居ます。
リビングの窓から見える東側の塀の上をテトテト歩いて行く姿はまだまだ幼く、ちらと見えた範囲で推測すると多分女の子。大きな牡猫に追い回されてこの辺りに逃げ込んで来たのかな? 小にゃんの乳母だった頃に見かけた若いお母さん猫にも似ているような気がするけど、あのまま大きくなっていない筈はないし、あれから姿を見せなかった内に、どこか他でまた出産した子どもなのかも、と勝手に思いを巡らせています。 ちょっちょっと舌を打って呼び掛けたらくるっと振り向いたんですが、美形の顔にたらりと水っ洟垂らしてました。外はさぞかし寒いんだろうな~、可哀想に。。。 写真は膝の上に陣取った小にゃんを後頭部から撮った一枚。哀れ短毛薄毛、猫一倍寒がりで、足元コタツ+膝掛けで程良く暖かい足の上から離れる気配がありません。随分重くなった自分の体重はまったく計算に入れてないらしい模様。およそ猫らしくない頭髪(?)を悪戯してたら、綺麗な分け目が出来ました。なかなかいーじゃん♪ |
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