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2007,06,20, Wednesday
ついに飛び出しましたか。。。
ヒトたちの昼食を済ませ、小猫の世話をするために階段を上って行った目の先に、 「あれ?何か動いた?」部屋の外、階段の腰壁の辺りにちらっと。 同居人氏は午後の仕事に出かけたし、今日休みの同居Guyは隣に一緒に居る、 猫又は確か階下で長く伸びてたはずだし。。。となると「まさか?」「出たのか?」 同居Guyと二人、慌てて階段を上りきると……居ました。 部屋のドアは全部開いていて「さぁてどこから探検しようかな♪」って感じにオメメを キラキラさせながら振り返りざまに「ニーっ」と鳴く小猫が一匹。。。 あらぁ、出れちゃいましたか。早かったですね。 ねんね箱の高さは蓋の折り返しまで32cm、中にクッションが入っているとは言っても そう簡単には出て来れないと思ってたんですが、甘かったようです。さすが猫。 箱に戻したらどうするのかと見ていたら、蓋の折り返し部に手を引っ掛けて、よいしょ、 と体を引き上げ、鉄棒によじ登るみたいな感じ。あとは身軽に外へ降りるだけです。 階段やベランダやお風呂場、危険箇所の多い家の中で自由に動き回って貰うのは まだ少し早いんじゃないかと思うんだけど。。。さて、そうなると室内からの脱出防止に 何か策(ま。イワユル柵)を講じないとならないようです。 とりあえず急遽の策としてねんね箱の蓋を起こし、周囲をガムテープで止めて固定。 たった10cm強だけど高くなったので、中からの飛び出し防止に無いよりまし、程度 役立ってくれるんじゃないかな? 箱の中でぴょんかぴょんか飛んでいる音がするって事は、数日が限度でしょうが。 本日の体重は515g。身軽な筈です。 |
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2007,06,19, Tuesday
コレコレ、これだよ♪
離乳食の練習をする度に、べぇ~って顔をしかめてイヤイヤそうに飲み下す姿は、 見ているとなんだか申し訳ない仕打ちをしているような気分にさせられます。 確かに月齢は今日あたり丁度1か月程度と想定されるんですが、猫の個体差も あるだろうし。。。ミルクが良いって言うならもうしばらく現状でも良いかな、と。 本やネットで調べた情報を参考にして、お皿に入れたミルクや、粉にしたカリカリを ミルクでドロドロに溶いたりと、色々やってみてもうまく行かないし。 それでも小猫の栄養や生育の状態や、乳離れしない事の悪影響とかがあったら 拙いよねーと、本心ではヒヤヒヤしてたんですが。。。前回小ちゃいの育てた時には、 ここまでムキにならずとも、すいすい大きくなってくれたのに~。 離乳食がお口に合わないならこれでどう?、と試しにお皿の上に置いたカリカリに トコトコっと走り寄ってきて、やっと生えた小さい歯でカリコリ噛み始めたのを見たら、 今までの悩みは何だったの?と目がテンになりました。 ヒトたちが円に座って嬉しそうに見守る中、我関せずで美味しそうに食べちゃった。 はぁ、歯応えの無いドロドロなんかには興味が無かった、という事ですか。 食べたと言ってもほんの4~5粒なんですけど、這えば立て、立てば歩めの親心♪ 今回初めて召し上がったのはこちら。 う~ん、もうちょっと柔らかいのが良いのかもしれない。要検討。 今日の体重は500g。 離乳切り替え期になってから、少し増加が緩やかになっているようです。 |
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2007,06,18, Monday
ご遠慮下さい!
夜中に「ミルクおくれぴー」と鳴き出した時にもすぐ飛び起きて世話が出来るように、 乳母の枕元…頭のすぐ上…には、小猫の「ねんね箱」とミルクを加えてすぐ作れる 小猫用カリカリの粉末とそれを入れる容器の離乳食セット、授乳後の排泄用にと 小さめの容器を加工して作ったトイレ、の三種の神器が置いてあります。 お湯を沸かし、粉ミルクを溶き、適温に冷ます、の行程があるので、寝ぼけまなこで 一度は階段を下りて行かなきゃならないんですが、それさえ済めばあとはうつらうつら しながらでも、手の届く範囲でやっちまおうと言う魂胆です。 幸い、まだミルクしか飲まない小猫は、しっこもおっきいのもそう強く匂わないので、 毎日綺麗にしてある分には頭の上にかような物が置いてあっても気になりません。 …が、問題は猫又。 未だ手付かずの皿入りミルク、離乳食の食べ残し、は残さずガツガツ召し上がるし、 とうとう小猫のトイレに(狭くてお尻がはみ出すでしょが!)しっこまで。。。 大人猫のあの強烈な匂いが枕元から漂ってきて眠気もいっぺんに吹き飛びました。 お~い、勘弁して下さいよ。。。 本日の体重は485g。動きが激しすぎて消費されちゃう分が多いのか、思うほど増えず。 |
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2007,06,17, Sunday
20cc完食いきまっす
パック入りペット用牛乳は計算から外し、最初にお試しで買った60gの粉ミルクと その後飲み始めた130g入りのを2缶。合わせて320gの粉ミルクをやっと飲み終え、 今3缶めを飲みだしたところです。缶の説明書にあるような分量などとても飲まず、 いつも飲み残してしまうので、実際に飲んだ量はもっとずっと少ないです。 最初のうちは飲み残しのミルクを虚しく流しに捨ててましたが、何故かいつもいつも 物欲しそうに猫又が目で追っているのに気が付きました。 乳母「飲みます?」猫又「もちろん頂きます!」 子猫のと比較したら怪獣のように見えてしまうでっかい舌で、お皿に入れたミルクを ペタペタ綺麗に舐めてくれました。 先輩猫がお皿を綺麗に舐める様子を見ているうちに急に食欲が出たのでしょうか、 今日はじめて20ccを一気に飲み干しました。やれば出来るんじゃない! 次は先輩を見習い、お皿から舐めるようになっておくれ。目指せ!哺乳瓶卒業~ 体重470g。なんと几帳面な増え方でしょう!や、調理用計に容器に入れて乗せ、 ぐらぐら動く目盛りを懸命に読み取るのと、最小目盛り自体5g刻みな秤ですから、 そう正確ってワケじゃねーですが。。。 |
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2007,06,16, Saturday
そろそろ出たいのだが。。。
寝てパイチ飲んでしっこして寝る、たま~にうんち、寝る。な生活は既に過去の事。 とにかく遊ぶ遊ぶ遊ぶ。まさに「遊びをせんとや生まれけん」を体現しています。 大きなケージを置くスペースは無く、さりとて箱に閉じ込めて置く事も出来ない、 1階のリビングは隠れ場所が多すぎるし、人の動きが激しくうっかり踏みそうだし、 玄関から転がり落ちてしまう危険性や、階段を踏み外して落ちる危険性を考えたら、 必然的に子猫の居場所は2階の寝室という流れに今の所なっています。 今迄はマットの上で遊ぶだけ遊んだら箱に入れても騒がず眠ってくれていたんですが、 最近は「どうにかすると自力でココから出られるんじゃないか?」な企みが見えます。 箱の中でいつまでも音がするので覗いてみたら、長~く伸びて箱の上のふちに指先を 掛けようと練習しているご様子。指先さえ掛かればよじ登るのは時間の問題ですから 何か脱走防止の対策を講じないと。。。 子どもらがハイハイを始めた当時、下に置かれていた品物を一斉に高い所に非難させ、 出入り口にベビーサークルを張り巡らせたのを思い出しました。懐かしい^-^; 順調に毎日20g増…体重は450gになりました。 |
