狭まる許容範囲
アオキの花 最初は貝からでした。沸いた湯に生きたまま投入する事が耐えられなくなり、貝の調理をしなくなったのはもう随分前のこと。勿論生きながら火炙りにするのもNGなので、食べられるのは外食か調理済みのインスタントお味噌汁に入っているようなのばかりです。
 他人が手を下したのなら良いのか?ってその通りです。じゃなきゃ肉も魚も食べられない。

 数年前に何気なく見ていたなんということもないTVの番組内で、獲ったばかりのフグのクチバシ(?)を、漁師だか料理人だかがバキッと折り、被害者のフグがあのまん丸い目を更に丸くして「なんで?」と訴えるような顔をした(ような気がした)のを見て以来、釣りやら魚河岸やらが出てくると速攻でスイッチOFF。解体ショーとか以ての外です。

 因みにフグに対しての処置は、狭い水槽内でフグ同士が傷付け合い、売り物にならなくなるのを防ぐため、だったと記憶しています。惨いこと。

 かと言って、では食わないのか?と問われれば、まぁフグはそもそも食わないけれど、菜食主義には程遠く、肉も魚も貝類も他人が手を下したモノなら平気で召し上がる。少し前に食べた和食御膳の、蜆の味噌汁の旨さに感激したし。なんか勝手だなぁ。
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| ワタクシゴト::戯れ言三昧 | 08:20 PM | comments (0) | trackback (0) |
 

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