2013,12,17, Tuesday
![]() 玄関の鍵を開けて表に出ても実際のところ準備が足りず、寒さに凍えそうになって数分で家に逃げ帰るような状況では高望みする方がおこがましいけどね。 北西の風に雲を吹き払われた空は遮るものの無い深い紺黒で、星たちがさんざめく幻想的な光景は夢のような美しさ。流れ星がおまけに付いてこないだけの素晴らしい情景でした。うん、寒い思いをして起きていた甲斐があったというもの。 欲を言えば本当にたった一つでも夜空を横切る光の筋を拝ませて貰いたかったけれど、これはこれで素敵な体験をさせて貰いました。来年に期待しよう。 |