2010,07,16, Friday
![]() 実はあれから何度か庭で鉢合わせするうちふとした事で仲良くなり、見知ったとなるとこれが結構なツンデレちゃんで、最初の頃の威光はどこへやら、この頃は呼び掛けに応えてすり寄ってくるほどです。 ![]() 警戒と威嚇が日常の野良生活では、喜びを表現する機会は皆無だったんでしょう。不憫だこと。 懐いたと言ってもここまで外で暮らした牡猫は、たとえ首尾良く捕らえて去勢したとしても家猫になるのは難しかろうし、小心者の小にゃんと上手くやっていく事はまず無理。せめてひと時でも寛げる時間が持てれば、と思いやるくらいしか出来ませんが。 ※写真はお向かいの庇で夕寝中のお姿。高さ2mほど、20cmそこそこの奥行きの上で器用に眠っています。ちょびっとはみ出してますけどね。 |